©2019 by 市川紫音。Wix.com で作成されました。

画家

市川紫音

​Shion Ichikawa

主に、シュルレアリスムの絵画作品を手がける。
制作を始めた2018年代後半から2019年代前半は、社会や人間に対する攻撃的なメッセージからなる風刺色が強かったが、
2019年代後半からは、まず画面の面白さから構成を考え、そこに意味や思考を見出だすという手法をとっている。
また、制作を開始した当初から画材はペンを使用していたが、2019年代後半からはアクリリックを使用するようになった。
その影響によって、キュビズムの様式も見られるようになった。
作品の特徴としてはアナクロニズムを感じさせる人物やモティーフ、(時に異常に長い)不可思議なタイトル、
詩的で文学的なイメージ、そして何よりその独特な画風による独自の世界観である。
制作する上でのモットーは「本質的であること」。

 

プロフィール

 

経歴

・2018年 制作を開始。
・2019年 Hammock cafe + gallery  mahika mano にて
個展「shion展 1」を開催。
・2019年 トキザワ眼鏡店 現代アート ウィンドウギャラリー にて
「朝、暮れなずむ愛のコンチェルトと共に」「憐れな境遇」「現代アート応援音頭」の三点を展示。
・2019年 大手画材メーカー「Liquitex(リキテックス)」が主催する
全国の学生を対象とする公募展「Liquitex THE CHALLENGE」にて
「老人のいる部屋」が入選。
・2019年 Hammock cafe + gallery  mahika mano にて
「PICASSO」が常設展示される。

 

我 が 在 り 方 に つ い て

シ ュ ル レ ア リ ス ム 的 要 素 を 交 え た 解 説

私は画家である。(私はアーティストと呼ばれる事を好まない。

何故なら、訳の分からない絵画や造形物を何でもアートと呼んでしまう

現代のアートの風潮に分類される事が厭わしいからである。)

ニヒリストでありアナクロニズム。又、シュルレアリストである。


何故、私は画家であるのか。

理由は二つある。

その事を語る為には、私の自論を申述べなければなるまい。

その自論とは、「その人間の価値は、どれだけ多くの人間に

どれだけ強い影響を与える事が出来ているかで決まる。」

というものである。

私にとって、最も然る可き影響を与える手段というのが、計らずも「絵を描く事」

であっただけの事であるのだ。

二つ目は、一言で言えば、私が今次の瞬間死んでも良い様に、である。

私は子供の頃から今まで、「死」というものに対し、異常な程の恐怖を抱いている。

発狂しかけた事など、何度あった事だろうか。

「死」というものはいつどこで訪れるのか、判らない。

故に、出来るだけ影響力のある自我、つまり私にとっては絵画作品であるが、

それを残しておく必要があるのである。

 

主な作品

 
 

作品の軌跡

 
 

展示のお知らせ

 

COMING SOON...

○常設展示


Hammock cafe + gallery  mahika mano にて

「PICASSO」が展示中。

 

お問い合わせ

080-6524-1999

 
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